酸化還元電位測定

下呂温泉☆用語集

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酸化還元電位測定とは

酸化還元電位(ORP)は、ある物質が他の物質を酸化しやすい状態にあるのか、
還元しやすい状態にあるのかを表す指標のこと。

この値がプラスで大きければ、酸化力が強く、マイナスなら還元力が強いことになります。

本来人体は還元状態にあります。
温泉は本来還元系で物質の酸化(細胞の老化)を防いでくれます。
逆に塩素(次亜塩素酸ナトリウム)は酸化物質なので塩素殺菌された温泉は酸化系になり細胞を老化させます。
酸化還元電位測定で浴槽水を調べることは温泉の本来の状態が維持されているかを調べるために有効な手段です。


酸化還元電位とは、酸化還元反応のときに電子のやり取りが行われますが、その時に発生する電圧の尺度。
単位はボルトが使われます。

基準となる電極と調べたい酸化還元電位の電位差を調べます。
まず、溶液に電極を2種類入れ、酸化還元反応を生じさせます。
そして、基準よりも電位が低い場合・高い場合がわかりエレクトロメーターなどで正確な値を測ります。



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